よくあるご質問

外壁塗り直ししないといけない、兆候はなんですか?
壁に下記のような症状が見受けられたら塗り替えのサインです。
いずれの状態も経年劣化や、風雨によるダメージで防水効果が無くなったことにより発生する症状です。
・チョーキング(壁の色落ち、色褪せ)
・クラック(ヒビ割れ)
・コケや藻(壁に付着)
・コーキングのひび割れ(サイディングボードの隙間を埋めているゴム材)
これらの症状を放置していると、外壁がさらに劣化していき、ひどくなると雨漏りの原因にもなりかねません。
もちろん、塗り替え、外壁リフォームによって美粧性を高め、気分よく毎日を過ごしていただくという効果も見逃せません!
外壁塗装一式で、だいたいいくら位かかりますか?費用の相場が知りたいです
選択する塗料によりお値段が変わりますが、30坪での平均相場額でおおよそ70万~100万円程度が相場です。
施工期間はどのくらいと見ておけばよいですか?
雨天の環境や塗面積によりますが、乾燥時間を含めて2週間はみていただきたく思います。外壁塗装は、早ければ良い訳ではなく、塗料により決められた乾燥時間を守って塗る事が仕上がりの良さ、品質を長持ちさせることにつながりますし、外壁のそもそもの目的である建物の保護機能や、防水効果を最大限に発揮することにもなります。
施工期間が長くなることは依頼者様の住環境や、周囲の方々に負担をかけることにもつながりますが、過度な短納期は必要な作業ステップを飛ばしてしまうことにもなります。ご理解をいただければ幸いです。
音はどれくらいのものでしょうか。ご近所さんへの迷惑が気になります
必要のない騒音は立てないように十分に注意をして作業にあたりますが、どうしても大きめの音が発生してしまう作業があります。
1.足場組立・解体時の資材(鉄)をハンマーで叩く音
2.洗浄時のコンプレッサーの音
上記2つが比較的、生活していても気になる音かと思います。大変恐縮ですが、どうしても必要な作業になりますのでご理解いただければ幸いです。
また、作業中の騒音につきましては、弊社スタッフがご近所様へ直接、工事開始前・終了後のご説明はもちろん、毎日のご挨拶により最大限ご理解いただけるよう配慮いたします。
お問い合わせしてからお返事はどれくらいでいただけますか
お問い合わせフォームからのご連絡は当日にお返事いたします。(営業時間後のお問い合わせは翌日)お急ぎの場合はお電話のほうがスムーズです。お見積は、現地調査後の1週間前後でご提出致します。
スピード感のある対応をモットーにしておりますので、安心してお問合せください。
内容説明や見積もりなど、お願いするまでのステップがあると思いますが、どのような感じでしょうか
おおよそ下記の流れになります。
1日の作業時間は何時から何時くらいでしょうか
季節により異なりますが、8時~17時くらいが目安です。特に日没が早い時期については、品質維持および危険防止の観点から、暗くなってからの塗装は一切致しません。
外壁塗装、塗り替えするのに良い季節などはありますか?向いていない季節は?
特にはございません。ただ、一時的に窓の開閉等にご不便をお掛けする為、その点を考慮してお選びいただけるとよろしいかと思います。
塗装工事中は家に誰かいないとダメですか?
室内工事ではありませんので、ご在宅の必要性はありません。
塗装工事期間中は住めますか?どこか仮住まいを用意しないといけない?
窓の開閉等に一時的なご不便はありますが、生活には影響ございませんので、工事期間中もお住まいいただけますし、普段通りの生活を行っていただけます。
見積の基準は何ですか?外壁の面積?施工期間?塗料の種類?
おおよそ下記の要素により、適正に御見積いたします。
・塗面積
・立地条件(足場仮設の環境)
・塗料の種類
・劣化状況(下地補修の必要性の有無)
職人さんはどのような資格をお持ちですか?
弊社の職人は各人の職務内容に応じた資格を取得しています。
特に1級の資格者にあっては、知識と技術を兼ね備えている事が求められます。
・塗装1級
・鳶.土工1級
・有機溶剤作業主任者
・足場作業主任者
・職長
・玉掛け
完成時の品質確認はどのように行いますか?
職人は勿論の事、随時現場監督によるチェックを行います。また、施工状況につきましては、職人が日々写真を撮りご報告させていただきます。最終的には完工ファイルとして、お渡ししますので、ご安心いただけると思います。
色はどのように選んだらよいでしょうか?塗り替え後の仕上がりやカラーイメージも気になります。
商談の際に色見本のカタログをお持ちしますので、基本的にはその中から選んでいただきます。なかなかイメージが湧きにくい場合は、おおよそのイメージを掴む為のカラーシミュレーションをご要望によりお出しする事も可能です。(有料)
リフォーム会社さんっていろいろありますけど、どのような基準で選んだらいいでしょうか?
弊社が考える最重要ポイントは、自社施工であるかどうか、です。営業が主体のリフォーム屋さんが多いのが現状です。残念ながら、営業は強いですが、自社職人を雇用していないケースも多く、施工を下請け業者に丸投げしていることもあるようです。職人さんが、最初から最後まで責任を持って施工する事が品質に責任を持つ上で大切だと思いますし、お客様の信頼も得られると考えております。
①自社施工である
→ 自社職人を抱えていて、足場から塗装まで全てを自社で施工できる会社をオススメします。なぜなら、全てを自社加工で行う為、失敗や手抜きが許されず、責任を持って高品質の仕事をします。いわゆる、下請け業者ではないからです。
②保証がある
→ 保証がつかない業者さんもあるようですので、ご注意ください。弊社の保証内容はこちらをご覧ください。
「色の仕上がりが想像と違った」というケースを聞きました。
確かによくあるケースのようです。外壁や屋根をリフォームすることで外観に与える影響が大きいですので、重視される問題だと思います。こういったトラブルを避けるために、ご希望のお客様には最初にテスト施工(仮塗装)をさせていただきます。
小さく目立たない範囲で現物に塗装し、仕上がりのイメージをご確認いただくサービスです。気になる場合はぜひご利用ください。
費用が安い塗装業者さんと高い塗装業者さんの違いはなんでしょうか?
安い業者さんは、施工期間を短縮して人工代(人件費)を減らすか、塗料を薄めるか、施工ステップを短縮するなど、いろいろ方法はあると思いますが、極端に料金が安い場合は上記のような心配がありますので、ご注意ください。
通常、品質の高い施工をする以上、極端な値引き金額はあり得ないからです。品質の担保には、一定以上のコストが必ず必要となります。
また、髙い業者さんについては、自社施工でない場合は、外注(下請け)に発注し中間マージンを抜いています。その為、自社施工の会社と同一の施工内容であったとしても、マージン分が高くなります。若しくは、同一金額であれば、手抜きが発生する可能性がありますので、十分にご注意ください。
工事料金が高ければ質がよいのでしょうか?
高ければ質がよいとは一概には言えません。ハウスメーカーさんなどは、下請け業者さんを使いますので、中間マージンが発生します。品質を重視されるのであれば、職人さんを直接選ぶ事をオススメします。なぜなら、塗装をするのは、営業マンではなく、職人さんだからです。契約する前にどのような職人さんが入るのかを確認しましょう。それが、唯一の品質担保です。
弊社亜久里工業は上記のようなポリシーのため、全工程を自社施工しています。職人のレベルにも自信を持っており、日々の技術習得に余念がありません。
保証はありますか?
あります。施工内容によって耐用年数には違いが出てきますが、弊社では3年、5年、10年の保証をご用意しています。
万が一弊社の施工の問題で外壁の塗膜が剝がれた場合などは、すぐに対応させていただきます。アフターサービスにも万全を期しています。
足場代は別途かかるのでしょうか?
足場組み立ては別途、費用がかかります。
御見積書の段階で明確に提示致します。
弊社は足場から塗装まで全てが自社責任施工ですので、一切の妥協がない仕事を行います。
実は、塗装をするのに足場仮設の良し悪しが職人さんとっては、とても重要な要素だと弊社は考えています。その家が塗りやすいか?塗りにくいか?どちらが職人さんにとって技術を発揮できる現場なのか。答えは明白だと思います。これが、自社責任施工の強みであり、亜久里工業が全工程自社施工を選択している理由です。

このコーナーでは、皆様が普段疑問に思われている事に率直にお答するコーナーです。塗装業界の気になるアレコレについて、質問をドシドシお寄せください。1人でも多くの方が普段、あまり触れることのない外壁塗装について不安をなくしていただき、満足いただける塗装をしていただけたら幸いです。

そして何より、家族の想い出が詰まった大切なお家を守る一助になりたい!その思いでお答えしていきますので、お気軽にお尋ねください。